脱毛…その前に

脱毛の際気をつけることとは?

脱毛…その前に

脱毛って、思い立ったらすぐしたくなる人が多いのではないでしょうか。 でも、きれいに安全に脱毛するためには、脱毛前に避けた方がいいこともあります。

肌が健康な状態で、皮膚の病気やそれ以外にも何か病気を抱えている場合を除き、脱毛前にしないほうがよい、日焼け・直前の飲酒・薬の服用や塗布・予防接種・毛抜きでのムダ毛抜きについてお話しましょう。

●日焼け
脱毛に使う光は、黒に反応するため日焼けで肌が黒いとそこに集まってしまうため、火傷につながることがあります。

●脱毛直前の飲酒
脱毛の光をあてる直前ということではなく、前日ぐらいと考えるのが妥当でしょう。沢山飲み過ぎて脱毛当日に二日酔い…になってしまっては脱毛どころではありませんよね。

●薬の服用や塗布
常用している薬があったり、治療のため塗布している薬がある場合は、脱毛について医師に相談しましょう。 特にステロイド剤を服用したり塗布していると、脱毛するときに悪影響を及ぼすことがあるようです。

●予防接種
予防接種後に発熱したり、注射の個所がはれたり赤くなっているときに脱毛用の光をあてると、さらに症状が悪くなることが懸念されます。

●ムダ毛を抜く
ムダ毛を抜くと、当然毛根も抜けます。 脱毛は光が発する熱で毛根を焼き、ムダ毛が生えなくするものなので、抜毛によって毛根が無ければ意味がないということです。

以上のことは、脱毛するにあたって体には良くないといえますので、脱毛する際は注意しましょう。

家庭用脱毛器を使う場合、各々の製品の使用上のきまりをきちんと守る必要があります。 どのような器具でも同じですが、それを守らずに使用した場合危険が伴ったり事故につながる恐れがあるからです。

家庭用脱毛器の場合では、「脱毛の前後は肌をよく冷やす」「必ずサングラスをかける」「脱毛後は十分保湿をする」「脱毛は10日から2週間の間隔で行う」などが使用上の注意として記載されている製品がほとんどです。 きまりを守って正しく使い、安全に脱毛しましょう。